HGフォースインパルスガンダム【素組み紹介】

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こんにちは!

家にいる時間が増えたこともあって最近はプラモデルの需要が伸びていると言われています。
特にガンプラは幅広い年齢層から人気があります。
最近のガンプラは非常によく出来ていて、素組でも十分といえるほどの仕上がり。
今回はガンダムSEED デスティニーの主役機フォースインパルスガンダムの素組紹介です。

HGですが・・・かなり動きます!


全体像です。スミ入れやシールは貼ってません。
本体はかなり細かく色分けされていると思います。

ガンプラの命ともいえるフェイス部、精悍な面構えです。
頭部は90°近く回転しますが、顎をひくと頬あてが干渉します。
なので顎をひいたアクションはちょっと苦手です。 

ひじ関節部は二重関節になっていて180°近く曲がります。
かなり広いですね!

ひざ関節部の可動範囲は100°くらい。
ふくらはぎ部分が太ももに干渉するためあまり曲がりません。
ただ、通常のアクションだけなら十分な可動範囲ともいえます。

肩部と股関節の稼働範囲です。
肩部は本体との接続がボールジョイントで、さらに接続部のポリキャップは上下に可動します。
そのためかなり大胆なアクションも可能です。
股関節はサイドアーマーを逃がせば70~80°ぐらいまで曲がります。
サイドアーマーがあると60°くらいです。
 

各種武装など。
シールドは展開形態と収納形態の選択式となっています。
中央部のパーツは取り外し可能で、どちらかにつけるかでそれぞれの形態を再現します。
ビームサーベルは2本付属。刀身はやや長い気がします。
コアスプレンダーとフォースシルエット基部は単色成型です。
塗分ける場合はかなり大変ですのでマスキングを駆使しましょう。

 



いかがでしたでしょうか。
コレクションサイズであるHGがこれだけ動くのは素晴らしいの一言。
ぜひ手に取ってそれを感じてください!