MG-EXユニコーン完成への道③【下半身+全身可動編】

MG ガンプラ

こんにちは!

MG-EXユニコーン、今回は下半身と全身の可動範囲を紹介したいと思います。
ようやく全身まで組みあがりました!

過去に発売されたMGとくらべると、全身のバランスがとてもよくなっています。
10年以上の月日がたち、ようやく理想像に近いユニコーンガンダムが手に入った感じです。

では残りの腰部と脚部の紹介からいきます。

目次(押すとジャンプします)

腰部

腰アーマー(前)は旧MGとパーツ構成がかわっています。

こんな感じで装甲のスライド機能が簡易化されていて変形させやすくなっています。

腰アーマー(後)にはピンが追加されていて位置決めができるようになっています。
旧MGでは変形後の位置決めが難しかったのでうれしい変更点ですね。

またキットには発光とポージング用の台座が付属しますが、別売のアクションベースでも飾ることができます。

脚部


腕部とおなじでLEDシートを折りたたんだり、関節にいれこむ箇所が多いためシートを挟み込まないようにしてください。。
特にふくらはぎ部分のシートのいれこみが結構むずかしいので注意です。(写真のは何度か失敗してちょっとヨレてしまってます…)

説明書に組み込み方法を説明する公式動画のURLが記載されているので、難しいと感じたら視聴してみてください。

ふくらはぎの装甲にはロック機能が追加されています。
ここはパーツ構成も変更されています。

足の装甲部分のパーツ構成も若干変更されています。
それぞれ独立で動くようになっています。

全身+可動範囲


全ての部位が組みあがってようやく全身が完成です、ホントカッコイイですね!

あらためて全身をみると全身の装甲部分にゲート跡がほとんどないことに気づきます。
アンダーゲートと目立たない部分にゲートを配置することで素組みでもきれいに仕上がるようになってます。
バンダイ開発スタッフの心づかいを感じますね。

では可動範囲をみていきます。

頭部


頭部はこのくらい。左右90°ぐらいです。

腕部


水平方向は肩のあたりまで。垂直方向は上下180°までです。

腰部


左右60°ぐらいが可動域です。

脚部


股関節は水平方向で45°ぐらい、前後方向は腰アーマーが干渉するためこちらも45°ぐらいです。
膝関節は90°くらい曲がります。

今回はギミックを優先したためなのか、可動範囲は最近のMGに比べると控えめです。
ですので、ガシガシ動かして遊びたい、派手なアクションポーズをとりたいと思っている方にはちょっと物足りないかもしれません。
ただプロポーションと電飾ギミックは素晴らしいので完成後はそれなりのポーズで飾ってゆっくり眺める方にはかなりオススメできます。

今回はここまでです。
残りの武装、ケージの紹介は次回以降にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!