初めてのガンプラ【オススメはHG】

HG ガンプラ

こんにちわ!

バンダイから発売されているガンダムのプラモデル、通称ガンプラ
最初に発売されてからもう40年近くたっている歴史あるシリーズです。
現在のガンプラは高度な設計で様々なギミックを搭載しているにもかかわらず、
説明書に従って作っていけば、カッコイイうえによく動くキャラクターモデルが
簡単に手に入るようになっています。

またスケール(大きさ)ごとにシリーズ化もされていて、同じ機体でも大きさや搭載されているギミックの違いなどが楽しめます。

今回は初めてガンプラを買う方にオススメのスケールと実際に組み上げるまでの手順などを紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてください!

初めてのガンプラでオススメなのはHG!

初めての方にオススメなのはHG(ハイグレード)と呼ばれるシリーズです。

  • 価格が手頃であること(¥1500~¥2500ぐらい)
  • 部品数が比較的少なく組みやすいこと
  • 種類が豊富で好きな機体が手に入りやすい
  • 1/144サイズなので飾るスペースに困らない

特に適度な大きさで値段が比較的安い点で、初心者にも手を出しやすいと思います。

まずはHGを作ってみて、プラモデルを作るのが楽しく感じられたらさらに上のスケールにチャレンジすればいいと思います。

作る前に必要なものをそろえよう!

ガンプラを作る際に用意するのは以下の3つです。

  • ニッパー
  • ピンセット
  • つまようじ


ニッパーはパーツを切り出すさいに必要となります。
模型売り場などで売っているプラモデル用ニッパー(¥1,000ぐらい)が良いでしょう。

もっと高価なものもありますが最初は¥1,000ぐらいのもので大丈夫です。
もっとも今後もプラモデル作りを趣味にしたい、という方は最初から高価なものを用意しても全然OKです。

ピンセットと、つまようじはシールを貼るときに使います。
一応なくても作ることは出来ますが小さいシールを貼るときに活躍します。
ピンセットは先が細いものが便利です。
これも模型売り場に売っています(¥800ぐらい)

これらが用意できたら実際に作ってみましょう。

実際に作ってみよう!

今回は私が好きな機体、HGストライクフリーダムガンダムを作ってみたいと思います。

箱絵です。
左上にHGと書かれていますが、これはこのキットがHGシリーズであることを表しています。
値段は税込みで¥2,200、量販店ならもう少し安いところもあります。
このキットは2005年に発売されたもののリファインバージョンでより劇中近い
プロポーションで再構成されています。

箱を開けて入っているものを出してみます。
こんな感じでパーツが傷つかないように袋分けされています。

ガンプラのパーツはゲートと呼ばれる細い棒がランナーと呼ばれる太い枠につながっています。
数字はパーツ番号でパーツを判別するのに必要になります。
例えば説明書にA➇と書かれていたら、ランナーAの➇番のパーツという意味です。

こちらはポリパーツです。
プラスチックに比べてやわらかい素材で出来ています。
摩耗に強いので主に関節部分で使います。

パーツの切り方

パーツは二度切りするとキレイに切れます。

まずはパーツから少し離れたところを切ります。
パーツにはゲートが残ります。

次に残ったゲートを切ります。
刃の平らな面をパーツにピッタリ当てて切りましょう。

無事パーツが切り取れました。
ゲートの出っ張りがなくなっているのがわかります。

ガンプラは基本的にこのパーツの切り出しとパーツ同士の組み合わせを繰り返して作っていきます。

パーツの組み合わせ

最近のガンプラのパーツは接着剤なしで組み合わせるだけで組み立てられるスナップフィットになっています。
そのため誰でも簡単に組み上げらますがちょっと注意したいのがポリパーツ。
やわらかいので位置が悪いとつぶれてしまうことがあります。

ポリパーツは写真のようにダボ穴に入れる前に位置を確認しましょう。
こうすれば失敗しなくなります。

またパーツを組み合わせるときは説明書の囲みごとに数パーツ切り出してから組む、と効率よく作ることができます。

シール貼り


シールの貼り方です。
まずはピンセットで貼りたいシールをつまみます。

ある程度あたりをつけて貼ったら、つまようじでフチを整えます。
こうすることでキレイに貼ることができます。

ライフル部の細長いところは少しづつ貼っていきます。
この場合は中央部分を先に貼り、そこから端に向かって少しずつ貼っていきます。

完成した後は


完成したHGストライクフリーダムガンダム。
キットをストレート組むだけでもこれだけの完成度になります。

立体として眺めるだけでなく、関節やギミックを動かして様々なポージングを楽しむこともできます。

いかがでしたでしょうか?
順番にやっていけば一つ一つの工程は難しくないと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
今回の記事でプラモデル作りが楽しい、と思っていただけたら嬉しいです。

それでは!